七五三詣り

日時:10月14日(祝)午後2時

20日(日)午前11時・午後2時

初穂料:1家族1人5,000円・2人8,000円・3人10,000円

徹下品:お守り・御神矢・千歳飴・おもちゃ

三歳、五歳、七歳と成長の節目に近くの神社に参拝して、無事成長したことを感謝し、これからの将来の幸福と長寿をお祈りするのが七五三の行事です。もともとは、宮中や公家の行事でしたが一般的にも広く行われるようになりました。現在よりも医学が発達していなかった昔は生命もはかなく、七歳までの子供は神の子とされ、七歳になって初めて社会の一員として認められたそうです。七五三の行事は、三歳の男女ともに「髪置き=髪をのばしはじめる」、五歳男子「袴着(はかまぎ)=はじめてはかまをつける」、七歳女子「帯解き=帯を使いはじめる」のお祝いで、明治時代になって現代の七五三として定着しました。

※上記集団七五三詣り以外の日程以外でも個別にお祓いをお受け致しますので、個別の場合はお電話にてご予約をお願い致します。