人形供養祭について

人の心を和ませ、持ち主の身代わりとなり様々な穢れを祓うと言われる人形は、古来より人々の生活に密着し、とても重要な役割を果たしてきました。古くなりました人形やこけしなど、顔のついているものは粗末にせず感謝しお焼きしましょう。

 

初穂料:目安として50Lの袋、3,000円の志から

それ以降は2,000円の志。

 

神社にお持ちになる前に量や種類、来社日時などお電話にて予約をお願いいたします。 

御神像に関しては別途ご相談下さい。

またガラスやプラスチックなどの燃やせないものは外してお持ちいただきますよう重ねてお願いいたします。

 

受付期間:3月3日から5月6日

人形供養祭:5月6日 午前10時

     

電話:0123-72-1370

厄祓い・還暦奉祝祭・家内安全祈願祭

 

個別で祈願いたしますので祈願祭の希望日時をご予約願います。

初穂料:5,000円の志

 

日本には古来から人生の節目を「厄年」として慎む習慣があります。厄年とは一生のうち何らかの厄難に遭遇する恐れの多い年齢をいい、医学の発達した現代においてもなお、万事に慎まなければならない年齢として人々に意識されています。

また、現代の生活にもあてはまる人生の転換期であり、肉体的にも精神的にも調子を崩しやすい年齢といえます。当天満宮の御祭神であります菅原道真公は厄除けの神としても広く崇敬を集めております。心身のさまざまな災いを祓うために、厄年には厄祓いの祈願を受けて、明るく清らかな心と健康な体でより充実した生活を送りましょう。

 

※厄祓いのお札とお守り、福豆を授与いたします。 

 

安産祈願のご案内

子宝に恵まれたことを神様に感謝し、胎児の健全なる発育を願い、妊婦が腹帯を締めるお祝いです。
妊娠五ヵ月目のいぬの日に神社で安産を祈願し、岩のように丈夫な子供に育ちますようにとの意味を込め腹帯をしめます。
戌や亥の日が選ばれるのは、犬や猪が多産でお産が軽いということにあやかってのことです。
御祭神であります菅原道真公とその奥様は14人の子宝に恵まれたことから子宝・安産の神としても崇敬を集めており、当宮では、お子様が無事に誕生されますよう、またご出産の前後に母体に障りがなきよう安産祈願を行なっております。

初宮参りのご案内

赤ちゃんが初めて神社にお参りする「初宮参り」は、無事に誕生したことを神様に感謝し、今後の健やかな成長を見守ってもらうようにと祈願するものです。
男児は生後三十二日目、女児は三十三日目、若しくは男女児共に百日にお参りするのが通例(地域によって若干の相違はあります)ですが、それ以降でもご都合の良い日にご参拝ください。
当宮では、赤ちゃんの健やかなる成長をご神前にて祈願し、赤ちゃんのお守り・御神矢・お食い初め箸をお授けしております。

自動車清祓い祈願祭(交通安全祈願)について

特に現代社会において交通手段として使われる車は、便利であると同時に安全に対する注意が必要です。

個人の新車や中古車、業務用車など新しく車をお求めになられた時や一年を節目に交通安全祈願を受けましょう。

お問い合わせ

栗山天満宮社務所

〒069-1501

北海道夕張郡栗山町桜丘2丁目32番地1

 

TEL: 0123-72-1370

FAX: 0123-76-9251